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うざいヨガインストラクター7つの特徴|リピートされない原因を考察

2021-02-28

うざいヨガインストラクター7つの特徴|リピートされない原因を考察

ヨガインストラクターとして働いています。

なかなかリピーターが増えなくて悩んでます

原因があるなら教えて欲しい…

本日はこんなお悩みにお答えします。

 

この記事を書いている僕は、ヨガスクールで宣伝部門の部長として働いています。

リピーターがつかない理由は、もしかしたらあなたが「うざい」からかもしれません

 

どの業界でも共通して言えることですが、リピートしない理由の上位には「うざい」が含まれます

どんなにレッスンの質をあげても「うざい」インストラクターは評価されにくいもの。

そこで、本記事ではうざいヨガインストラクターの特徴を解説します。

 

本記事の内容は以下のとおり。

  • うざいヨガインストラクターの特徴7つ
  • リピートしてもらうなら、スキルを磨くよりも「傾聴力」

もしあなたに思い当たる点があったら、さっそく改善してみてください。

 

✔本記事を書いた人

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ucozi(@ucozi_ikeda

この記事を書いている私は、ヨガスクールで宣伝部長として働いています。

仕事を通じて得た情報をもとに、信頼性の高い記事をお届けしています。

 

うざいと思われるヨガインストラクターの特徴7つ

よく聞く「うざいヨガインストラクターの特徴」は以下の7つ

  1. テンションが高すぎる
  2. 自己愛が溢れすぎてる
  3. 自分ルールを押し付けてくる
  4. ムリに好かれようとしてくる
  5. 特定の生徒だけをひいきする
  6. 生徒に厳しく、自分に甘い
  7. 他の流派を否定する

ひとつずつ解説します。

 

【特徴①】テンションが高すぎる

テンション調整がおかしい人はちょっとうざいですね。

低い生徒を見つけると「元気ないじゃん、元気出していこうよ!」と大声で話しかけてくる人

反応に困ってると、なんだかこっちがつまらない人間みたいな空気になるから厄介です

 

【特徴②】自己愛が溢れすぎてる

自分のことが過剰に好きな人にも困ったもの。

容姿にかなり自信がある人ほど、この傾向が強い気がします

「あたしって可愛いでしょ」が所作に出てしまってないか、一度振り返ってみてください

 

【特徴③】自分ルールを押し付けてくる

ヨガインストラクターはマイルールを持ってる人が多いです。

それ自体は悪いことではありません。

でも、他人に強要してくるのは考えもの

 

よくあるケースが食事

ちょっと相談しただけなのに、真似できないような食生活を押し付けられても困ります

 

【特徴④】無理に好かれようとしてくる

不思議なもので、無理に好かれようとすると、反対に好かれないという法則があります

恋愛に例えると分かりやすいと思いますが、へんに距離を縮めてこようとする異性って、何だか怪しくて反対に距離を取りたくないですか?

あの感じです。

 

【特徴⑤】特定の生徒だけをひいきする

ヨガインストラクターは平等を心がけないといけません

「あの人はそっとしておいて欲しい人だから」と決めつけてしまうのは良くないこと

話しかけやすい人ばかりとコミュニケーションを取ってばかりいると、居心地の悪い生徒さん生んでしまってるかもしれないので注意が必要です。

 

【特徴⑥】自分に甘い

ヨガインストラクターはストイックな人が多いですが、中にはそうでない人も。

明らかにプラクティス不足のインストラクターに自分のカラダの使い方を指導されると、素直に聞き入れてもらえないことも

ヨガインストラクターなら、日々の練習は必要です

 

【特徴⑦】他の流派を否定する

ヨガの流派について質問すると、やたらと否定的な回答をしてくるインストラクターがいます

ヨガにはいろいろな流派・スタイルがあります。

それらを単純に否定してはいけません。

その生徒さんが信じているものを否定すると、生徒は自分まで否定された気分になりますから、答えは慎重に

 

リピートしてもらうなら、スキルを磨くよりも「傾聴力」

生徒にリピートしてもらいたいなら、「傾聴力」を磨くのが一番です。

営業研修なら「傾聴」に関する研修項目は必須で入ってます。

つまり、傾聴力を上げれば、顧客満足度を高めることができます

 

傾聴のポイントは、気持ちを理解してあげること

傾聴のゴールは理解を示すことです。

アドバイスをすることではありません

「こうしたほうがいいんじゃない」といった言葉は使わなくてOKです。

こちらからアドバイスをしなくても、勝手に相手が気持ちを整理してくれるので、必要なのは相手の言葉に理解を示すだけで充分です。

 

ロジャーズの「傾聴3原則」

傾聴について深掘りしましょう。

「傾聴」は、アメリカの心理学者でカウンセリングの大家カール・ロジャーズによって提唱されました

自らが行ったカウンセリングの事例を分析して、傾聴には3つの要素が必要であると説いています

 

3要素とは以下の通り

受容:

肯定的関心を持って相手の話を聴くこと。その第一歩は無条件に相手を受け止めることである。表現された言葉や行動よりも相手の気持ちを受け止めることがポイントとなる。

共感:

相手の体験しつつある感情や思考が聴き手に直接感じとられ、聴き手が相手と同様な心理的体験をすること(聴き手が、もし自分が相手と同じ状況におかれたと仮定したら、相手と同じような感情や思考を体験するだろうなと考えながら相手の話を聴くこと)。

自己一致:

聴く側も自分の気持ちや感情に気づいておき、構えることなく、ありのままの自分で、素直に聴く態度でいること。そういう状態は誠実であり、純粋であるということができる。

※引用:「メンタルヘルス教育研修担当者養成研修テキスト」(平成22年厚生労働省・中央労働災害防止協会)

 

テクニックというよりも、「聞き手の心構えが大事」と説いてますね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はうざいヨガインストラクターの特徴について解説してきました。

改めて記事をまとめると以下のとおり。

 

ポイント

  • テンションが高すぎる
  • 自己愛が溢れすぎてる
  • 自分ルールを押し付けてくる
  • ムリに好かれようとしてくる
  • 特定の生徒だけをひいきする
  • 生徒に厳しく、自分に甘い
  • 他の流派を否定する

 

ヨガインストラクターの役割は、ヨガレッスンを提供することは当たり前です。

しかしながら在宅の時間を多い昨今、オンラインヨガが注目を集めている背景には、体を動かす以外の魅力が存在するからだと思います

これからのヨガインストラクターに求められるものが何なのか、一度真剣に考えてみるといいかもしれません。

 

本日はこのあたりで。

今回の記事が、皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

  • この記事を書いた人
ucozi

ucozi(うこじ)

ヨガスクールの中の人。WEB集客のほか、ヨガ情報サイトの企画・立ち上げやWEBライター養成講座などのコース開発を行ってます。 本ブログは「ヨガインストラクターのためのブログの始め方」をメインテーマに、ヨガ関連情報を発信しています。

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