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WordPress

【必須】WordPressに最初に入れておくべきおすすめプラグイン8選

2020-11-19

wp-plugin
WordPressのプラグインって、何を入れたらいいの?
おすすめのプラグインを教えて!

本日は、こんなお悩みを解消します。

 

記事の内容

  • WordPressプラグインの入れすぎはNG
  • 【たった4ステップ】WordPressプラグインのインストール方法
  • 【必須】絶対に入れたいWordPressプラグインおすすめ8選

 

✔本記事を書いた人

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ucozi(@ucozi_ikeda

この記事を書いている私は、ヨガスクールで宣伝部長として働いています。

仕事を通じて得た情報をもとに、信頼性の高い記事をお届けしています。

 

プラグインとは、WordPressでできることを増やすための追加アプリのようなもの

プログラミングの知識がなくても、プラグインを追加することでいろいろな機能を持たせることができます。

 

でも、プラグインは1,000種類以上もあると言われています。

WordPress初心者の方にとっては何を選んでいいか分からないですよね。

 

そこで、本記事ではWordPressを立ち上げたばかりの人に、これだけは入れといた方がよいと思う「おススメプラグイン」を8種をご紹介

と同時に、プラグインを追加する際の注意点も解説します。

これからプラグインをインストールしようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

WordPressプラグインの入れすぎはNG

冒頭でも書いた通り、プラグインはWordPressでできることを増やすための追加アプリのようなもの。

プログラミングの知識がない人でも、数クリックで自分のホームページに簡単に機能を追加できます。

でも、便利だからと言って何でもかんでもインストールしていいというものではありません

 

プラグインを利用する場合の注意点は4つ

  • プラグインの導入数は最小限に抑える
  • 更新されていないプラグインは避ける
  • ダウンロード数の少ないプラグインは入れない
  • アップデートは定期的に行う

 

上記を守らないと

ポイント

  • ハッキングのリスクが増す

といったデメリットがあります。

 

セキュリティー企業の米デファイアント(Defiant)はコンテンツ管理システム「WordPress」を狙ったサイバー攻撃が急増しているとして公式ブログで注意を呼びかけた。1日で5000万件以上の攻撃を観測したという。

引用:日経XTECH「WordPressへの攻撃が1日で5000万件超、その驚くべき特徴とは」(2020/5/26)

WordPressは世界規模で利用されている反面、日経XTECHの報告によるとサイバー攻撃の標的にされるケースが急増しています。

その多くが、プラグインの欠陥をついて侵入されています。

たくさんのプラグインを利用するということは、その分リスクも高まるということになりますので、プラグインの利用は最低限に抑えましょう。

 

絶対ではありませんが、20個以下に留めておきたいところ。

プラグインの情報の見方は、下記を参照してください。

 

✓ダウンロード回数が多く、定期的に更新されているプラグイン例

sample-akismet

 

✓ダウンロード回数が少なく、更新がされていないプラグイン例

Janes-Related-Posts

 

【たった4ステップ】WordPressプラグインのインストール方法

これよりプラグインのインストール&有効化の方法について解説します。

手順は大きく4ステップ。

  1. ダッシュボードから「プラグイン→新規追加を選択」
  2. 検索窓で追加したいプラグインを検索
  3. プラグインをインストールする
  4. プラグインを有効化する

実際の画像を使って分かりやすく解説します。

 

step
1
ダッシュボードから「プラグイン→新規追加を選択」

左のメニューより「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

install-01

 

 

step
2
検索窓で追加したいプラグインを検索

検索窓に追加したいプラグインを入力し、検索します。

install-02

 

step
3
プラグインをインストールする

右上の「今すぐインストール」をクリックします。

install-03

 

step
4
プラグインを有効化する

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

 

以上でプラグインのインストール&有効化は完了です。

この後、プラグインごとに詳細設定を必要とする場合があります。

 

【必須】絶対に入れたいWordPressプラグインおすすめ8選

お待たせしました。

これよりWordPressを立ち上げたばかりのホームページに追加したいプラグインを紹介します。

  • Akismet
  • SiteGuard WP
  • Google XML Sitemaps
  • PS Auto Sitemap
  • Broken Link Checker
  • Contact Form 7
  • BackWPup
  • TinyMCE Advanced

順番に解説していきます。

 

Akismet|スパムコメント対策

akismet

「Akismet」はスパムコメント用のプラグインです

スパムコメントとは、迷惑なコメントのことです。

エッチな内容や怪しい儲け話などが多く、リンクをクリックさせようとしてきます。

 

ホームページのアクセスが増えてくると、スパムコメントも増えてきますから対策が必要です。

「Akismet」 はWordPressをインストールすると、デフォルトで入ってます。

 

ただ、有効化されてないので、しっかり有効化しておきましょう。

有効化しておくことで、自動でスパムコメントを専用のフォルダに振り分けてくれます

 

SiteGuard WP|セキュリティ強化

ログインページのセキュリティを強化してくれるプラグイン

「SiteGuard」を導入することで

  • ログインページURLの変更
  • ログインページ、コメント投稿に画像認証を追加
  • 複数回ログイン失敗を繰り返すユーザーをブロック
  • ログインがあったことを、メールで通知

 

 

WordPressは初期設定のままだとログインURLは以下になっています。

  • https://サイトのドメイン/admin/
  • https://サイトのドメイン/wp-login.php/

つまり、ちょっと詳しい人にはバレバレ状態です。

 

そこで「SiteGuard WP」を導入すると管理画面のURLを自分の好きな任意の文字列に変更することができます

これによってセキュリティレベルが格段にアップします。

 

Google XML Sitemaps|サイトマップの送信

Google-XML-Sitemaps

XMLサイトマップを自動で作成してGoogleに伝えてくれるプラグインです。

つまりは、あなたのサイトにどんな情報が書かれているかを知らせるためのもの

サイト全体の設計図みたいなものです。

検索で上位に表示されるためには必要なものですので、ひとまず導入しておきましょう。

 

 

PS Auto Sitemap|サイトマップの作成

PS-Auto-Sitemap

先ほどの「Google XML Sitemaps」がGoogle向けのプラグインなら、この「PS Auto Sitemap」はお客さん用のプラグイン。

多くのサイトで場合、サイトのフッター(下の部分)に各ページを一覧で記載しているページをみたことありませんか?

あなたのホームページのサイトマップを自動で生成してくれる便利なプラグインです

「Google XML Sitemaps」と「PS Auto Sitemap」、どちらのサイトマップも大事ですので、ぜひ利用しましょう。

 

Broken Link Checker|リンク切れチェック

Broken-Link-Checker

あなたのホームページ内のリンク切れを調べてくれるプラグインです

Webページを見ていて、リンクをクリックしたのにリンク先にアクセスできなかったという経験はありませんか?

これがリンク切れです。

 

リンク切れの状態を放置しておくことは、Googleの評価的に良くありません。

このプラグインを入れておくことで、ブログ内のリンクが正しいかどうかをチェックしてくれます。

 

Contact Form 7|お問い合わせフォームの作成

Contact-Form-7

WordPressは初期状態だとメッセージを受信するための機能がありません。

あなたの記事を見て、「お仕事の相談がしたい」といった場合に連絡手段がなかったら、大きなチャンスを逃してしまいます。

 

そこで導入したいのが「Contact Form 7」です。

専門知識がなくても簡単にお問い合わせページを作成できます

問い合わせがあった場合の「自動返信メール」なども設定できますよ。

 

「Contact Form 7」の設定方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

BackWPup|ホームページのバックアップ

BackWPup

あなたのホームページのバックアップを取ってくれるプラグインです

操作も簡単なので、初心者でも問題なく使えます。

バックアップの方法は、「手動」か「自動」を選べます。

 

バックアップなんて必要あるの?

そんな風に思うかもしれませんが、過去にサーバー会社の人為的ミスで、データが完全消失した事件がありました

 

「ファーストサーバ事件」で検索すると、今でも当時のニュースを見つけることができます。

この時、バックアップを取ってなかった人は完全にデータが消失してしまったようです。

恐ろしいですね。

 

といことでバックアップは定期的に取っておきましょう。

 

TinyMCE Advanced|投稿画面をカスタマイズ

TinyMCE-Advanced

「TinyMCE Advanced」は、記事を作成する画面を便利に変えるプラグインです。

記事を書いていると、ボックスでテキストを囲んだり、テキストの頭にチェックを付けたり文字を強調したり、といった装飾をしたくなります。

そのたびにコードと呼ばれる英語の羅列を書くのは大変。

覚えていないといちいち調べるところからになりますので、記事作成にとても時間がかかります。

 

でも、この「TinyMCE Advanced」を有効化しておくとボタン一つで文字装飾することが可能

イメージで言うと、Microsoftの「Wordソフト」をみたいな操作性になります。

 

「TinyMCE Advanced」の設定方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

まとめ:おすすめプラグイン8つは、ホームページを開設したらすぐに入れましょう

いかがでしたでしょうか?

本記事ではWordPressを立ち上げたばかりの人に、これだけは入れといた方がよいと思う「おススメプラグイン」を8種をご紹介しました。

紹介したプラグインはこちら

ポイント

  • Akismet
  • SiteGuard WP
  • Google XML Sitemaps
  • PS Auto Sitemap
  • Broken Link Checker
  • Contact Form 7
  • BackWPup
  • TinyMCE Advanced

 

プラグインは便利ですが、入れすぎはサイバー攻撃されやすくなるのと、他にもホームページの表示速度が遅なってしまいます。

表示が遅くなるとせっかく訪問してくれた読者が離脱してしまい、Googleの評価が低くなるといったデメリットも

 

ですので信頼性の高い、本当に必要のあるプラグインだけを選んでインストールするようにしてください。

 

本日は内容は以上となります。

本記事が誰かのブログライフの助けになれればうれしいです。

  • この記事を書いた人
ucozi

ucozi(うこじ)

ヨガスクールの中の人。WEB集客のほか、ヨガ情報サイトの企画・立ち上げやWEBライター養成講座などのコース開発を行ってます。 本ブログは「ヨガインストラクターのためのブログの始め方」をメインテーマに、ヨガ関連情報を発信しています。

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