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ヨガインストラクターがいきなり独立するより副業から始めたほうがよい理由

ヨガインストラクターがいきなり独立するより副業から始めたほうがよい理由

ヨガインストラクターというお仕事に興味があります。

オンラインレッスンのサービスなどもどんどん増えているから、これからニーズのある職業だと思うんです。

ヨガ資格を取得したら会社を辞めて、フリーランスとして勝負する予定。

でも、いきなり独立しても大丈夫でしょうか?

本日はこんなお悩みにお答えします。

 

本記事はこんな人におすすめです

  • ヨガインストラクターという仕事に興味のある方
  • 現在、会社員として働いていて、ヨガ資格取得後は独立したいと思っている方
  • だけど、いきなり独立するのはちょっと不安という方

 

✔本記事を書いた人

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ucozi(@ucozi_ikeda

この記事を書いている私は、ヨガスクールで宣伝部長として働いています。

仕事を通じて得た情報をもとに、信頼性の高い記事をお届けしています。

 

個人的な見解になりますが、ヨガインストラクターは副業でもできます

なので現在、会社員として働いているなら「副業スタート」を強くおすすめします

【正社員】×【副業】なら、固定給(安心)と副収入(成長)を得られます

 

そこで、本記事では「ヨガインストラクターを始めるなら副業から始めた方が良い理由」について深掘りしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

ヨガインストラクターに進言、いきなり独立をおすすめしない3つの理由

ヨガインストラクターとして活動するのに、いきなり独立することをおすすめしない理由は、主に以下の3つです。

  • 顧客がいない

  • 収入が途絶えたらアウト

  • 収入が安定するまでベリーハード

 

順番に解説します。

 

顧客が少ない

いきなり独立を進めない理由の1つ目は、あなたに顧客がいないから

資格取得したばかりだと、まだまだレッスンの経験が少ないのだから、あなたのレッスンを受けたいという人が少ないのも当然です。

独立はしたものの、集客がうまくいかず廃業に追い込まれるのはインストラクターあるあるです。

 

ちなみに、知っておきたいマーケティングの法則として、以下の2つがあります。

  • 1:5の法則

  • 5:25の法則

 

「1:5の法則」は、新規顧客に販売するコストは既存顧客に販売するコストの5倍かかるという法則

「5:25の法則」は、顧客離れを5%改善すれば、利益が最低でも25%改善されるという法則です。

 

どちらの法則も「あなたからレッスンを受けたい」という有料顧客の大切さを示しています。

なので、独立をするなら十分な顧客を獲得してからが基本です。

 

収入が途絶えたらアウト

ヨガインストラクターが独立したときに感じる一番の不安は「収入が安定しない」ことです。

正直、お金の不安は精神的にもかなりしんどいです。

 

でも、副業として活動できるのなら、その環境は最大限に活かすべき。

副業で活動できたなら、会社員の収入に上乗せするので資金面としてはむしろ余裕ができます。

 

ちなみにお金に関して不安に思っている人の多くは「どれくらいのお金が必要か分からない」といったもの

独立するなら経理に関する入門書などを購入し、最低限基本的な専門用語を理解しておきましょう。

 

安定するまでベリーハード

駆け出しのヨガインストラクターの場合、どうしてもレッスンフィーは安いです。

相場としては1レッスン2,000円~5,000円程度

フィーの単価が低い場合、その分を本数でカバーしないといけなるので肉体的にもハードです。

 

例えば、1レッスン3,000円で1日2レッスン、週5日で働くとした場合、

3,000円 × 2レッスン × 20日間 = 120,000円

 

都内で一人暮らしは無理かもしれません。

また、日本ではヨガスタジオといえばホットヨガが多いので、「複数のレッスンのほとんどがホットヨガ」といった場合だと、これまたかなりしんどいです。

 

独立をしてもよい目安

では、どのタイミングなら会社を辞めて独立してもいいのでしょうか?

タイミングとしてはたったの1つ。

  • 仕事がなくても1年生きていける貯金が溜まったら

 

最悪、1年仕事がなくても生きていけるだけの余裕があれば、その間にいろいろな軌道修正ができます

それに、1年何とかなるなら精神的にもゆとりができます。

最悪、再就職すればいいですから、就職活動期間の生活も何とかなります。

なので貯金は本当、大事です。

 

ちなみに、「独立は、したいと思った時にすべき」と力説する人がいますが、個人的には無責任だと感じています。

しなくてよい苦労はしなくてよい、予測できる苦労は備えるべき。

 

「勢いで独立したけど成功した」みたいな話をよく聞きますが、反対に「勢いで起業をしてしまって失敗した」という話はあまり聞きません。

それもそのはず、最後まで失敗した人の失敗話に人は興味を示さないから、世に出ることはありません。

 

いつでも聞きたいのは、最後に成功した人の話。

失敗した人の失敗事例は、知らないところでたくさんあるので注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はヨガインストラクターに向けて、いきなり独立をおすすめしない理由について解説してきました。

改めてまとめると以下の通り。

 

ポイント

  • 優良顧客を確保しておかないと安定的な収入は確保できない

  • 収入が途絶えたらアウトというのは精神的にきつい

  • 駆け出しは単価が低いので数をこなす必要があり、肉体的にハード

 

そして、独立しても良いタイミングは

ポイント

  • 仕事がなくても1年生きていける貯金が溜まったら

でした。

 

備えあれば憂いなし。

計画ばかりしてなかなか独立に踏み切れないのは問題ですが、無計画は独立は単なる博打です。

避けられる苦労はしっかり避けていきましょう。

 

本日はこのあたりで。

今回の記事が、皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人
ucozi

ucozi(うこじ)

ヨガスクールの中の人。WEB集客のほか、ヨガ情報サイトの企画・立ち上げやWEBライター養成講座などのコース開発を行ってます。 本ブログは「ヨガインストラクターのためのブログの始め方」をメインテーマに、ヨガ関連情報を発信しています。

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