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ピラティスインストラクター

【あなたに合ったマシンは?】ピラティスリフォーマーの値段、納得の選び方

【あなたに合ったマシンは?】ピラティスリフォーマーの値段、納得の選び方
マシンピラティスの値段って、どのくらいするの?

本記事では上記のお悩みにお答えします。

「ピラティスマシンって高そう…自宅で使うにはどれくらいの予算が必要かな?」と悩んでいませんか?

さまざまなメーカーや価格帯による違いが気になる方も多いでしょう。実は、ピラティスリフォーマーの価格は、その機能やブランド、材質によって大きく異なります。

ということで、本記事では以下の点に焦点を当てて解説します。

本記事の内容

  •  ピラティスマシンの価格帯とそれに見合った機能
  • 主要なピラティスマシンメーカーとその特徴
  • 価格ごとのリフォーマーモデルの違い

本記事を読むことで、ピラティスマシンの価格と機能の関係を理解し、自宅での練習に適したマシン選びができるようになりますよ。

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この記事を書いている私は、ヨガスクールで宣伝部長として働いています。

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ピラティスリフォーマーの基本を大解剖

ピラティスリフォーマーの基本を大解剖

リフォーマーというと取り扱いが難しそうなイメージがありますが、構造自体は意外とシンプルです。

ここでは基本知識として以下の3つについて解説します。

  • リフォーマーの基本構造
  • リフォーマーのトレーニング効果
  • リフォーマーの気になるお値段

一つずつ見ていきましょう。

 

リフォーマーの基本構造

リフォーマーは、フレームスライディングベッドフットバースプリングプーリーなど、さまざまなパーツで構成されています。

  • フレーム:これがリフォーマーの骨組みですね。木製や金属製があり、とっても頑丈!
  • スライディングベッド:これはスライドレールの上を滑るベッドで、エクササイズ中に体を乗せる部分です。
  • フットバー:足を置くバーで、角度調整が可能です。安定感抜群!
  • スプリング:負荷を調節する大事なパーツで、これがあるおかげで、エクササイズの強度を変えられます。
  • プーリー:これがスプリングの力をうまく伝えて、スムーズな動きを助けてくれるんです。
各パーツが巧みに機能して、いろいろな負荷や動きを可能にし、幅広いエクササイズができるようになります。
うこじ
うこじ

 

ピラティスリフォーマーのトレーニング効果

ピラティスリフォーマーに期待するトレーニングとして「体幹を鍛える」がありますが、それだけではありません。

リフォーマーは体幹を鍛え、柔軟性を高め、姿勢を改善するのに効果的です。また、筋力強化やリハビリテーションにも役立ちます。

  • 体幹トレーニング:スライディングベッドやフットバーを使って、体幹を様々な方向から刺激することができます。
  • 柔軟性向上:スプリングの力で体をゆっくりと伸ばすことで、柔軟性を高めることができます。
  • 姿勢改善:体幹を鍛えることで、背筋が伸び、姿勢が改善されます。
  • 筋力強化:負荷を調整することで、筋力強化にも効果的に取り組むことができます。
  • リハビリテーション:怪我や手術後のリハビリテーションにも利用できます。
体幹を刺激する「プランク」や、柔軟性を高める「ロールアップ」といったエクササイズを取り入れることで、トレーニング効果を実感することができます。
うこじ
うこじ

 

ピラティスリフォーマーの気になるお値段は?

「でも、そんなステキなピラティスリフォーマー、お高いんでしょ?」って思いますよね。

ピラティスリフォーマーの価格帯は、20万円~100万円程度とかなり幅広いです。価格はブランド、機能、素材、付属品などによって異なります。

  • 50万円~70万円:機能が充実したモデルが増え始め、様々なエクササイズに対応できます。
  • 70万円~100万円:多機能で高性能なモデルが揃います。上級者向けのモデルも多く、細かい調整も可能です。
  • 100万円以上:プロ仕様の高性能モデルです。一般家庭での使用にはオーバースペックになる可能性があります。
アメリカ産のブランドものになると確かにちょっぴりお高めです。でも、その価格で得られるものを考えたら、決して高くないかもしれません。
うこじ
うこじ

 

また、マシンピラティスを始めたばかりの人であれば、10万円以下で購入できる家庭用モデルというものもあります。

最近ではAmazonなどで折り畳みができる簡易モデルも出始めています。
うこじ
うこじ

 

ピラティス リフォーマーの主要メーカー

ひと昔前と比べると、ピラティス リフォーマーは、実に様々なメーカーから販売されています。

ここでは、代表的なメーカー8社と、それぞれの特徴をご紹介します。

  1. Balanced Body
  2. BASI Systems
  3. ZAOBA
  4. EVOLGRER/corerevo
  5. MOTION CARE PILATES
  6. 奥多摩ピラティス
  7. ピラティスマシンfactory
  8. bodilithe

 

Balanced Body

Balanced Body

公式サイト:https://www.pilates.com/

1976年創業から世界中の人々に愛され続ける、ピラティスマシン製造の老舗メーカーが「バランスドボディ」です。

世界100カ国で、数多くのピラティスマシンが活躍しており、日本でも多くのピラティススタジオが採用しています。

高品質なマシンを求めるなら、まさに最適なブランドと言えるでしょう。

特徴

  • 1976年からピラティスマシンを製造している世界最大のピラティスメーカー
  • 現在は世界100ヵ国で使用されている
  • 日本でも多くのピラティススタジオが採用
  • 購入する場合はメーカーに問い合わせ
  • やりとりは原則英語
  • 英語が苦手な人には少しハードルが高い

 

BASI Systems

BASI Systems

公式サイト:https://basisystems.com/

BASI Systemsは、ピラティス団体BASIピラティスが製造するピラティスマシンです。

BASIピラティス認定試験でも使用される高品質なマシンは、BASIピラティス資格取得者や資格取得予定者におすすめです。

購入するには、BASI Systemsアメリカ本社のWebサイトから直接連絡を取る必要があります。

ただし、やりとりは基本的に英語で行われるため、英語が苦手な方には少しハードルが高いかもしれません。

特徴

  • ピラティス団体の大手、BASIピラティスが製造するピラティスマシン
  • BASIピラティスの養成コースでは試験にBASI Systemsのマシンを使用する
  • BASIピラティスの資格を取得した方や予定の方におすすめ
  • 購入はBASI Systemsアメリカ本社のWebサイトから直接連絡を取ることができる
  • 原則、英語でのやりとり
  • 英語が苦手な人には少しハードルが高い

 

ZAOBA

ZAOBA

公式サイト:https://zaoba.co.jp/

ZAOBAは、フィットネスジム向けトレーニングマシンの製造・販売を行っている日本の会社です。

国内発送なので、比較的早く手元に届くのが嬉しいポイントです。

さらに、日本の会社なので、故障や追加購入の相談など、日本語でスムーズにやりとりできます。

千葉県の本社では、マシンの試乗も可能なので、実際に使い心地を確認してから購入することができます。

特徴

  • フィットネスジムのトレーニングマシンの製造・販売を行っている日本の会社
  • 国内発送なので、比較的早く手元に届く
  • 日本の会社なので故障や追加購入の相談などストレスなくやりとりできる
  • 千葉県の本社に行けばマシンの試乗もできる

 

EVOLGRER

EVOLGRER

公式サイト:https://evolgear.com/corerevo/

EVOLGRERは、フィットネスジムやスポーツジムをはじめ、企業から個人まで幅広いユーザーにトレーニング機器を提供している会社です。

全国5箇所にショールームを構え、実際にマシンを試してから購入することができます。

すべてのマシンが展示されているわけではありませんので、事前に確認することをおすすめします。

特徴

  • フィットネスジムやスポーツジムをはじめ、企業から個人に至るまで、トレーニング機器の製造販売をおこなっている会社
  • ショールームは横浜、埼玉、名古屋、大阪、福岡にある
  • 試乗してから、購入することができる
  • 展示されていないマシンもあるため、事前確認は必要(ホームページに記載あり)

 

MOTION CARE PILATES

MOTION CARE PILATES

公式サイト:https://motioncarepilates.jp/

MOTION CARE PILATESは、2021年に日本支社を設立した韓国大手ピラティスマシンメーカーです。

大阪、東京、福岡のショールームでは、実際にマシンを試乗することができます。

特徴

  • 2021年に日本支社が設立された韓国大手ピラティスマシンメーカー
  • 見積りやメンテナンス、設置の相談などは日本語で対応
  • 大阪、東京、福岡で実際にマシン試乗できる

 

奥多摩ピラティス

奥多摩ピラティス

公式サイト:https://www.okutamapilates.com/

奥多摩ピラティスは、東京都西多摩郡奥多摩町にあるピラティスマシン工房です。

地元奥多摩産の檜を使用した、温もりあふれる手作りピラティスマシンを製作・販売しており、奥多摩ヒノキは、抗菌・抗カビ効果に優れ、消臭効果も期待できます。

また、天然の香りにはリラックス効果があり、ピラティスでの集中力を高めてくれます。

特徴

  • 地元奥多摩材の檜を使用したピラティスマシンの製作、販売を行っている
  • 手作り
  • 大阪、東京、千葉に販売代理店があり、試乗も可能

 

ピラティスマシンfactory

ピラティスマシンfactory

公式サイト:https://pilates-machine.jp/

ピラティスマシンfactoryは、新潟県燕三条の工場で製造される高品質な国産ピラティスマシンを販売しています。

リフォーマーとチェアの2種類のマシンを取り扱っており、いずれも国内配送無料(沖縄・離島を除く)です。

また、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しており、1年間の無償補償付きで安心して利用できます。

燕三条は、古くから金属加工が盛んな町として知られており、その技術力で作られたピラティスマシンは、耐久性と精度に優れています。

特徴

  • 国産ピラティスマシンの製造及び販売
  • に金物の街として有名な新潟県燕三条の工場で製造
  • リフォーマーとチェアのみ販売
  • 国内配送無料(沖縄、離島を除く)
  • 生産物賠償責任保険(PL保険)に加入
  • 1年間の無償補償

 

bodilithe

bodilithe

公式サイト:https://bodilithe.com/

bodilitheは、高品質なピラティスマシンを15万円〜という低価格で提供するブランドです。

大手ブランドが導入しているマシンと同じ工場で製造されたマシンなので、耐久性と精度に優れています。

ショールームはありませんが、納品先のスタジオを紹介してもらえるので、近くにあれば実際にマシンを確認することができます。

また、1年間の無償補償付きで、安心してご利用いただけます。

特徴

  • リフォーマーが低価格15万円〜購入可能
  • 大手ブランドが製造を委託している工場と提携
  • ショールームはないが、納品先のスタジオを紹介してもらえるので近くにあれば確認できる
  • 1年間の無償補償

 

購入前に知っておきたい、リフォーマー購入の注意点

購入前に知っておきたい、リフォーマー購入の注意点

フォーマー選びには、メーカーや価格だけでなく、いくつかの重要な点を事前に把握しておく必要があります。

特に注目すべきは、以下の2点。

  • 保証とアフターサービス
  • 送料

順番に解説します。

 

保証とアフターサービスの重要性

リフォーマーを選ぶ際は、保証内容とアフターサービスの質をしっかり確認することが大事です

保証は製品の信頼性を示すものであり、万が一の故障や不具合に対するサポートがどれだけ手厚いかが分かります。

 

例えば、ZAOBAでは1年間の保証を付けています。

保証

  • 保証期間中の修理:正常な使用にて万が一故障が発生した場合は、無料で修理
  • 保証期間後の修理:パーツ・部品費用、作業費用を負担

また、EVOLGRERでは2年間の保証を付けています。

保証

  • 保証期間中の修理:純正パーツの手配や弊社スタッフが修理
  • 保証期間後の修理:保証期間が切れた後に不具合が発生した場合もしっかりと対応

 

加えて、メンテナンス費用も把握しておきましょう。例えば Peak Pilates では修理に15,000円(税抜)、部品代や定期点検に10,000円(税抜)が必要です。

長く使用をする中で、シートの凹みやパーツの経年劣化などが考えられるので、長期的なコストも考慮して選ぶと良いでしょう。
うこじ
うこじ

 

送料と搬入の確認も忘れずに

リフォーマーはそのサイズと重量から、送料が高額になります。また、搬入経路についても確認が必要です。

高額なピラティスマシンの中でも、特にリフォーマーは大型で重いため、購入前に送料についてしっかり確認しておくこともポイントです。

送料

  • 国内メーカー:送料が1万円から5万円程度。
  • 海外メーカー:輸入手続きや配送費用が加算されることが多いです。

搬入に関しても、設置場所までのルートが確保できない場合は追加料金が発生する可能性があるため、注意が必要です。

また、家の構造によっては特殊な搬入作業が必要になることもあります。

 

まとめ

本記事では、「ピラティスマシンの値段とその選び方」をテーマに詳細な解説を行いました。自宅でのピラティス練習を考える際に、どのマシンを選べばよいか、またその投資価値について深掘りしました。

内容を改めて整理すると、以下のポイントが重要です。

本記事のポイント

  • 価格帯による機能の違い:20万円から100万円以上と幅広い価格帯があり、価格が上がるにつれて機能も充実します。
  • メーカーごとの特徴:各メーカーには特色があり、使用される材料や技術、アフターサービスの質が異なります。
  • 購入時の考慮点:保証やアフターサービス、送料や搬入経路の確認が購入前に必要です。

 

自宅でのトレーニングを本格的に始めたい方は、実際にショールームを訪れてマシンを試したり、オンラインでカスタマーレビューをチェックすることをお勧めします。

また、予算に合ったモデルを選ぶためにも、さまざまなメーカーの製品を比較検討してみてください。

本記事は以上です。

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ucozi(うこじ)

ヨガスクールの中の人。WEB集客のほか、ヨガ情報サイトの企画・立ち上げやWEBライター養成講座などのコース開発を行ってます。 本ブログは「ヨガインストラクターのためのブログの始め方」をメインテーマに、ヨガ関連情報を発信しています。

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