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SEOキーワードの入れ方【上位表示を狙うなら5箇所を意識すればOK】

2021-05-29

SEOキーワードの入れ方【上位表示を狙うなら5箇所を意識すればOK】
SEOを意識したキーワード選定が大事って聞きました。何とかキーワードを決めたんですが、どこに、どうやって入れたらいいか分かりません。適切なキーワードの入れ方について教えて!

本日はこんなお悩みにお答えします。

 

この記事で分かること

  • SEOキーワードの記事への入れ方
  • キーワードの量が適切頻度
  • キーワード出現率の調べ方

 

はじめに答えを伝えると、SEOキーワードは5箇所を意識して入れたらOK

Googleは、下記のことを公言しています。

「ユーザーがサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードを検討し、そのキーワードを実際にサイトに含めるようにします」

※引用:Google公式ウェブマスター向けガイドライン

 

簡単にまとめると、Googleは「キーワードを重要視しているよ」ということ

もし、あなたがキーワードを気にせずにブログを書いていたら、非常にもったいない状況です。本記事を参考に、SEOに強いブログ記事に変えましょう。

 

ちなみに、SEOキーワードの選定がまだの方は、先にこちらの記事をお読みください。

 

✔本記事を書いた人

profile

ucozi うこじ(@ucozi_ikeda

この記事を書いている私は、ヨガスクールで宣伝部長として働いています。

仕事を通じて得た情報をもとに、信頼性の高い記事をお届けしています。

 

SEOキーワードを入れる箇所は5箇所

SEOキーワードを入れる箇所は、原則として以下の5箇所に入れていきます

  1. タイトル(h1)
  2. 見出し(h2、h3)など
  3. メタディスクリプション
  4. 冒頭文
  5. 本文

それぞれにポイントがありますので、詳しく見ていきましょう。

 

【その①】タイトル(h1)

ブログの記事タイトル部分(h1と言われる部分)には、必ずキーワードを入れましょう

WordPressを使っている人なら、Googleで検索した時に表示されるタイトル部分です。

 

Googleの「クローラー」と呼ばれるロボット対策でもありますが、検索した人にどんな内容が書かれているか端的に伝えるための重要な部分

 

この記事であれば、

  • SEOキーワードの入れ方【5箇所を意識すればOK】

の部分です。

 

キーワードを入れるポイント

キーワードを入れるポイントは以下の2つ。

  • 狙ったキーワードをすべて網羅する
  • 文字数は30文字前後を目安に

 

例えば「ダイエット 方法 簡単」の3つのワードで記事を書く場合なら、こんな感じ。

  • 無理なく続く簡単ダイエット5選!運動ゼロでも確実に痩せる方法(30文字)

 

30文字前後を推奨するのは、パソコンで検索結果を見た場合、そこまでしか表示されないからです。タイトルが長すぎると「…」と表示されてもったいないですね。

 

タイトルの付け方については、以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事

  • 【例文付】読まれるブログ記事タイトルの書き方|ポイント7つを紹介

 

「キーワードを左に寄せた方が良い」というのが定説でしたが、最近の検索結果を見ると必ずしもそうではありません。

ただ、検索結果で情報をぱっと見たとき、目線は左から右へと動きます。と考えると、できればキーワードは左に寄せた方がベターです。

うこじ

 

【その②】見出し(h2、h3など)

各パートの見出し部分(h2やh3)にもキーワードを入れていきます。

本で例えるなら、目次部分ですね。

 

キーワードを入れるポイント

キーワードを入れるポイントは2つ。

  • なるべくキーワードを含める
  • ただし不自然にならないように

 

例えば先程の例と同じ「ダイエット 方法 簡単」のキーワードで記事を書く場合なら、こんな感じ。

(h1)無理なく続く簡単ダイエット5選!運動ゼロでも確実に痩せる方法

(h2)ダイエット成功のコツは続けること
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇

(h2)簡単ダイエット方法5選!日々の暮らしで実践できます
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇

(h2)やりすぎ注意!間違ったダイエット方法
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇
(h3)〇〇〇〇〇〇〇〇

(h2)まとめ

 

「h2」の見出しにキーワード全部を入れる必要はありません。 「ダイエット 方法 簡単」の3つの単語を入れると、タイトルが長くなりすぎるのと明らかに読みにくくなります。

 

「h3」以降は「なるべく入れる」くらいでOK。読んでいる人に違和感がないような見出しにしましょう。
うこじ

 

【その③】メタディスクリプション

メタディスクリプションとは、Googleで検索した結果ページのタイトルの下に表示される説明文のこと

メタディスクリプションについても、Googleのロボットがページ内容を理解するために情報収集をしているので、SEOキーワードを含めて書きましょう。

 

キーワードを入れるポイント

キーワードを入れるポイントは2つ。

  • 記事内容を要約する
  • 120文字におさめる

 

メタディスクリプションは記事の概要を伝える場所なので、簡潔にまとめます。具体的な文字数は、120文字以内。

WordPressであれば、テーマによって入力箇所が決まってますのでご自身のテーマでググってみてください。

 

WordPressテーマについて知りたい人は、以下の記事で詳しく解説しています。

 

よく分からないな、という人は何もしなくても大丈夫。何もしない場合はGoogleが適切だと判断した文章が勝手に表示されます。
うこじ

 

【その④】冒頭文

冒頭文はブログ記事でタイトルの次に読まれる部分。つまり、キーワードで興味を引いた読者が「このページは自分が求めているページかどうか?」ということを一瞬で判断する場所です

そのため、キーワードの入っていないと、ページを離脱されてしまいます。

 

冒頭文のポイント

冒頭文を書く際のポイントは5つです。

  • その記事を読む読者の悩みを書く
  • その悩みが解決できることを伝える
  • その悩みが解決できる根拠を伝える
  • その記事に何が書かれているのか伝える
  • 記事を読んだら何を実現できるか伝える

 

読者の悩みを一番最初に書くことで、「この記事は、有益そうだな」と思ってもらうことができます。

記事内容によってはポイントを全部網羅しなくても大丈夫。大事なことは読者の期待値を最大限に高めて、本文へと進んでもらうことです

 

【その⑤】本文

本文についは、検索キーワードに対する適切な答えを書いていく部分なので、SEOキーワードを入れるのは言わずもがなかと思います。

とはいえ、注意ポイントがあります。

 

キーワードを入れるポイント

キーワードを入れるポイントは2つ。

  • 不自然に入れすぎない
  • キーワードの出現率は3~5パーセント以内

 

SEOキーワードが大事だからと言って、過剰に詰め込むのはNGです。最悪の場合、スパムとして判定され、Googleで表示されなくなります。

目安として、記事全体に占めるSEOキーワードの割合は、3~5パーセント以内に収めるのが無難です。といってもあまり難しく考えなくて大丈夫。普通に記事を書いていたら、上記の範囲で収まってるはずです。

 

具体的にどうやって調べるの?という方のために、便利なサイトを紹介します。

 

FunkeyRating(ファンキーレイティング)

FunkeyRating

※画像引用:FunkeyRating(ファンキーレイティング)

 

キーワードの出現率は「FunkeyRating(ファンキーレイティング)」というサイトで調べることができます。

対象となる記事のURLを入力し「チェック」ボタンを押すことでキーワードの出現頻度を確認できます。また、テキストのみチェックも可能。公開前のチェックにも使えます。

 

競合サイトの分析もできるので、「上位表示されている記事がSEOキーワード以外にどんなキーワードを使っているか?」、といった分析にも役立ちます。
うこじ

 

まとめ|SEOキーワードの意識しすぎに注意

いかがでしたでしょうか?

本記事ではSEOキーワードの入れ方について解説しました。

 

SEO対策において、キーワードを軸に記事を組み立てることは、基本です。

ただ、初心者が陥りやすいのが、やみくもにキーワードを記事に入れてしまうこと。そのため不自然な文章になり、読みにくく分かりにくい文章になってしまうことがあります。

結果、読者満足度が低下し、検索結果に表示されないことに。

SEOキーワードを意識することは大事ですが、意識しすぎに注意して取り組んでください。

 

本日は以上です。

今回の記事が、皆さまのブログ記事作成のお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人
ucozi

ucozi(うこじ)

ヨガスクールの中の人。WEB集客のほか、ヨガ情報サイトの企画・立ち上げやWEBライター養成講座などのコース開発を行ってます。 本ブログは「ヨガインストラクターのためのブログの始め方」をメインテーマに、ヨガ関連情報を発信しています。

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